― 「得しているつもり」が一番危ない ―
はじめに
節税と投資は、
どちらも「お金を残す」ための手段です。
そのせいか、
この2つを同時にやろうとする人がいます。
ですが、
私はこの考え方は
かなり事故りやすいと感じています。
結論
節税と投資を混ぜると、
判断基準がズレる
これが、
一番大きな問題です。
節税と投資は目的が違う
まず前提として、
- 節税:
→ 今の税金を減らす - 投資:
→ 将来の価値を増やす
目的も、
時間軸も、
リスクの取り方も違います。
これを一つにまとめると、
どちらも中途半端になる
「節税になる投資」が危ない
よくあるのが、
- 節税になるから
- 経費になるから
- 控除があるから
という理由で、
投資を始めるケースです。
この時点で、
投資判断の軸がズレています。
- リスクはどれくらいか
- 何年運用するのか
- 最悪どうなるのか
ここを考えずに始めると、
「思ってたのと違う」
となりがちです。
農業との相性の悪さ
農業は、
- 収入が不安定
- キャッシュが命
- 判断の自由度が重要
ここに、
- 縛りの強い投資
- 解約しづらい制度
を重ねると、
一気に身動きが取れなくなります。
私の結論
私は、
- 節税は節税
- 投資は投資
完全に分けて考えています。
- 節税:短期・調整
- 投資:長期・成長
混ぜない。
これが一番事故りません。
まとめ
節税と投資を混ぜると、
- 判断がブレる
- 出口が見えなくなる
- 自由度が下がる
お金を守るためにやったことが、
逆に首を絞めることもあります。
このブログのスタンス
このブログでは、
「全部入りの正解」は書きません。
役割ごとに分けて考える。
それが、
長く続ける一番の近道だと思っています。

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